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私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ

金星においては、誰もが芸術活動にいそしむ日々を送っている
  金星では誰もがさまざまな工芸やクリエイティブな習い事をしています。人々は多くの労力を費やしながら工芸にいそしんでいます。なぜならそのほうが単に瞬間的に顕現させてしまうよりも、やり甲斐や達成感が感じられ、自分ならではの作品が創造できるからです。ここでは寿命が数千年にも及びますので、数々のアートや工芸を習って身に付けるだけの十分の時間があるのです。すべての欲求が指をパチンと鳴らすだけで満たされてしまうような生活はとても退屈で新鮮味のないものになりかねないことを私たちは十分分かっています。何かに挑戦してやり遂げることへの意欲や期待感が薄れてしまうからです。
  アストラル界においては、ただ意思を持つだけで、フルートを演奏する技術をマスターすることは可能ですが、金星ではそういう行為は怠惰なものと見なされ、避けられています。物質的な世界の人々に求められているのと同様に、私たちも努力と練習によって才能を開発しようと励んでいるのです。

             

−第7章 アストラル界の金星でのクリエイティブな生活−より抜粋。

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