2012年4月アーカイブ

おはようございます。今日もまた中国・北京からの国際瓦版です。

 

今日は土曜日にもかかわらず、こちら中国では出勤日になっています。中国では、5月1日のメーデーを「労働節」と呼び、祝日にしています。今年は、4月28日の土曜日を出勤日、4月30日の月曜日をその振替休日として、4月29日(日)から5月1日(火)までを3連休にするというわけです。

 

中国でも端午の節句は祝日になりますが、これはあくまでも旧暦での話。ですから、今年は6月22日(金)から24日(日)まで3連休になります。ゴールデンウイークは、中国語では「黄金周(Huangjinzhou)」ですが、普通の祝日の扱いと何ら変わり映えはしませんね。

 

さて、明後日に迫った五井野博士のナノテク講演会、そしてゴールデンウイーク中に信州で開催されるサバイバルセミナー、いずれも参加できず残念です。日本にいれば、これだけ危機が迫った中なので、何が何でも参加しているはずですが、如何せん中国にいるために、そう簡単には参加できないのがつらいところです。でも、ドイツの高岡さんはサバイバルセミナーに参加するのですから、大したものです。もう少し生活的にも経済的にも落ち着いたら、見習って参加し続けたいと思っています。

 

中国では、アラブ諸国でのジャスミン革命の影響からか、ネット規制が厳しく、皆さんのブログを見ることもできず、ツイッターやフェイスブックにアクセスすることもできません。差し障りのない範囲で結構ですので、博士の講演会での様子など、お聞かせいただけるとありがたいです!

 

東藝術倶楽部事務局 海外広報担当 高見澤

 

東藝術倶楽部オフィシャルサイト:http://www.azuma-geijutsu.com

おはようございます。先日の雨で一旦は一掃された黄砂と排気ガスですが、2日ともたず今朝の北京の大気は淀んでしまっています。今更ながら、こんなもんだと思いながら、今日も1日北京での生活を送ることになりそうです。

 

さて、日本でも時々話題になる食品偽装、というか食の安全・安心の問題ですが、こちら中国では偽装などというのは当たり前、食べてすぐ死ななきゃ問題にしない、と極端に言えばそういう風潮も無きにしもあらず...といったところでしょうか?

 

未だにその実態が十分に分からず、時々関わった人たちが逮捕されて死刑にまで発展している「地溝油(ドブ油:下水の排水溝などに貯まっている使い捨てられた油を回収し、精製して再利用する危険な油)」などもありますが、今、現地で話題になっているのは、医薬品に使われるカプセルの問題。カプセルに使われるのは、通常は動物や植物を原料とする食用のゼラチンですが、こちらでは何と工業用に作られた安いクロム入りのゼラチンが使われているのだとか! もちろん全てはありませんが、決して無視できる割合ではありません。

 

日本での放射能汚染の問題もありますが、中国は中国でまたいろいろな問題があるのです。自分の身は自分で守る。それを改めて実感できる中国での駐在生活です。

 

東藝術倶楽部事務局 海外広報担当 高見澤

 

http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/joho120426_j.htm

 

 

基準値を超えるクロムが含まれる医薬品カプセル情報

2012年4月

中国食品薬品監督管理局(SFDA)は、基準値を超えるクロムが含まれる医薬品カプセルを用いて製造された医薬品(リスト:http://www.sda.gov.cn/WS01/CL0051/70973.html
の製造と販売を中止したと発表しました。


在留邦人の皆様におかれましては、もし内服されているものがありましたらご注意ください。

※SFDAホームページより

生産企業

薬品名

生産番号

検査結果(ppm

長春海外製薬グループ会社
Changchun Overseas Pharmaceutical Group Co., Ltd.

盆炎浄カプセル
Penyan net
カプセル

20110201

31

蒼耳子鼻炎カプセル
Of Xanthium
鼻炎カプセル

20110903

84

吉林省輝南天宇薬業株式有限会社
The Huinan Sky Pharmaceutical Co., Ltd.

抗ウイルスカプセル
Antiviral
カプセル

091102

21

丹東市通遠薬業有限会社
Dandong City through far Pharmaceutical Co., Ltd.

人工牛黄メトロニダゾールカプセル
Artificial Niuhuang
メトロニダゾール・カプセル

20120104

33

20111203

17

20120202

5

青海格拉丹東薬業有限会社
The Qinghai Glasgow Dandong Pharmaceutical Co., Ltd.

脳康泰カプセル
Naokangtai
カプセル

1109206

48

1108204

44

癒傷霊カプセル
Callus Ling
カプセル

1109201

88

1111206

86

1008205

54

1110208

81

四川蜀中製薬株式有限会社
Sichuan Sichuan Pharmaceutical Co., Ltd.

アモキシシリンカプセル
Amoxicillin
カプセル

111102

7

通化金馬薬業グループ株式有限会社
Tonghua Gold Horse Pharmaceutical Group Co., Ltd.

断血流(血止め)カプセル
duanxueliu
カプセル

20111001

4

清熱通淋カプセル
Qingre tonglin
カプセル

20110901

90

20111005

66

20111007

30

通化盛和薬業株式有限会社
The Tonghua Sheng Pharmaceutical Co., Ltd.

胃康霊カプセル
Weikangling
カプセル

110701

46

通化頤生薬業株式有限会社
Tonghua Yisheng Pharmaceutical Co., Ltd.

降糖寧カプセル
jiangtangning
カプセルs

101201

17

炎立消カプセル
YanLiXiao
カプセル

110601

149

修正薬業グループ株式有限会社
Amend the Pharmaceutical Group Co., Ltd.

フェンブフェンカプセル
Fenbufen
カプセル

100906

3

酚咖麻敏カプセル
FenkaMaMin
カプセル

111010

4

110114

4

(参考)

中国食品監督管理局(SFDA):http://www.sda.gov.cn

 

みなさん、おはようございます。

 

 このたび、会員専用の「浮世絵ギャラリー」をHP上に開設致しましたので、

ここにご案内申し上げます。

 

 会員の浮世絵に対する理解や知識を深めてもらうために、浮世絵の解説も掲

げています。まだ浮世絵の事をよく知らない、あるいはまだ実際に所有したこ

とがない会員に所有・収集する機会を提供する場にもなっていますので、ぜひ

ご活用下さい(↓要ログイン)。

http://www.azuma-geijutsu.com/member/members_gallery.html

 

東藝術倶楽部・広報担当 森山

東藝術倶楽部オフィシャルサイト:http://www.azuma-geijutsu.com

おはようございます。昨日はめずらしく1日中雨だった北京も、今日はさわやかに晴れ渡って気持ちのよい朝になっています。西から風に乗ってやってくる黄砂と、北京市内に充満している自動車の排気ガスも、昨日の雨で洗い流されてしまったようですが、またすぐに本に戻ることでしょう。今日1日ぐらいはもってくれると嬉しいんですけどねぇ...

 

さて、月刊『ザ・フナイ』次号の五井野博士の論文ですが、原発問題に絡め「東大説法」について分かりやすく説明されています。仕事柄、日本の役所との付き合いが多いことから、今回の博士のご指摘はよく理解できます。

 

(以下、会員専用)

 

東藝術倶楽部事務局 海外広報担当 高見澤

 

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みなさん、おはようございます。

 

 この22日に発生した三井化学の山口県・岩国大竹工場の大規模な爆発事故

に際しては一時、同工場に保管されている放射性物質の「劣化ウラン」入りド

ラム缶が爆発したのではないかと懸念されましたが、結果的に異常はありませ

んでした。

 

 僥倖というべきですが、今回の爆発は、私たちを取り囲む危険な放射性物質

がけして原発とその関連施設内だけにとどまるものではないことをあらためて

浮き彫りにしたと言えるでしょう。

 

 そこで全国のどの地域に放射性物質(廃棄物)が保管されているかを調べて

みたところ、文科省HPからその一覧をダウンロードできることがわかりました。

これ(↓の最終頁)です。

 

http://www.mext.go.jp/a_menu/anzenkakuho/news/genshiro_anzenkisei/__icsFiles/afieldfile/2009/09/07/1284216_3.pdf

 

 この一覧表を見ると、保管事業所がほぼ全国に存在していることがわかりま

す(数字は200リットルのドラム缶換算本数)。万一の場合に備えて、お近く

の事業所をぜひチェックしておいて下さい。

 

東藝術倶楽部・広報担当 森山

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みなさん、おはようございます。

 

 今日は二十四節気の八、穀雨。稲や麦をはじめとする百穀を潤して生長を助ける雨の

意で、暦どおり雨になる地域が多いようです。ちなみに穀雨の次の節気である立夏は、

今年は五月五日にあたります。

 

 二十四節気といえば、一年を二十四等分した各約15日の期間に、立春から始まり大

寒で終わる名前をつけたもの。言うまでもなく旧暦(太陰太陽暦)の基本的な要素です

が、明治五年(1872年)のグレゴリオ暦(太陽暦)採用によって、旧暦そのものととも

に、社会的にはほぼ抹殺されたと言ってもいいでしょう。

 

 しかし江戸研究者の石川英輔、田中優子の両氏は、それぞれ旧暦に基づいた生活を一

定期間続けることでこの伝統的な暦がいかに合理的で優れていたかを実感したようです

から(『大江戸生活体験事情』講談社文庫↓)、これからは私も、ほぼ15日ごとにやって

くる節気を強く意識していきたいと思います。

http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2733900

 

 なお、石川氏は上記書籍で、旧暦(正しくは天保暦)廃止に象徴される江戸文化否定

の気運を指して「西洋文明に心酔した明治生まれの知識人たちが、伝統的生活にいちい

ち難癖(なんくせ)をつけて叩きつぶしてきた」と評していますが、残念ながら現代日

本は、その難癖の上に成立していると言わざるを得ません。

 

東藝術倶楽部・広報担当 森山

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みなさん、おはようございます。

 

 4月30日の東京に続いて、五井野正博士が5月3~4日、信州でサバイバル

セミナーを開催されます。

 

 懸念されている関東、東海、東南海大地震及び富士山噴火に備えたサバイバル

に関する内容で、博士の講演のほか、農業体験・丸太ロッジ講習も用意されてい

ますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。

 

 お申し込みの受け付けは5月2日まで(1日コースと1泊2日コースがありま

す)ですが、詳しくは↓をご覧下さい。

http://www.artmedia-1.biz/semi_20120504.html

 

東藝術倶楽部・広報担当 森山

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お疲れ様です!

 

冬過ぎて、柳絮(りゅうじょ)舞う、短き春の気配かな!

 

日本では、北朝鮮のミサイル問題や原発の再稼働、さらには京都祇園で起こった自動車暴走事件など、よくない話題に欠かない状況になっているようですね。

 

ここ北京では夏間近の陽気になってきました。タンポポよりも大きめの綿毛である柳絮が先週末頃から舞っています。昨日まで暖房だったのが、今日から冷房!というほど、北京は乾燥しているせいか、夏と冬の気温差が大きく、春と秋はほとんどといっていいほどありません。そういう意味では、北京は今が一番よい季候ではないかと思います。

 

北京では、今年秋の共産党大会での政権交代を巡る水面下での動きが活発化しているように見えますが、街は至って平穏さを保っており、経済活動などは普通に行われています。

 

確かに、車の量が多く、毎日渋滞と大気汚染に苦しめられてはいますが、それでも日本での放射能汚染に比べればまだましといえるかもしれません。野菜なども農薬や重金属汚染の問題はあるにせよ、セシウムやストロンチウムの心配は今のところありません。どっちもどっちと言えばそうかもしれませんが、個人的には人にとって放射能汚染の方がきついのではないかと思う次第です。何しろ、身体が正直に反応してくれるものですから、根拠といわれても、経験からだというほかはありません。

 

食事に気を付けていたとはいえ、何となく身体の不調が感じられていたのは、やはり東京という土地が長期的に住むには不適切だったということなのかもしれません。何しろ逃げ場がないのですから、日本人としては生活を人質にとられて、今、放射能事故のモルモットにされているといえるでしょう。そこに、原発の再稼働ときている!

 

福島原発事故の問題も片付かず、その原因すら闇の中に隠されて一般に公開されることはない。中国の指導者から、もっと情報を公開せよというコメントが出されたときには、思わず吹き出してしまうほど、日本の情報公開に対する認識の甘さが強く感じられました。

 

わずかながらでも徐々に情報公開が進む中国、方や情報の隠蔽と誤魔化しが進む日本! 経済の動きとともに、政治や社会の動きも連動しているようで、日本の行く末が心配になります。政治も経済も社会も教育も、すべて委ねるべき人に委ねない結果が、今の日本を如実に表しているといえましょう。委ねるべき人? もうお分かりですよね!

 

東藝術倶楽部海外広報担当 高見澤

 

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みなさん、おはようございます。

 

 大飯原発3、4号機の再稼働をめぐって、政府関係者、各政党幹部や各自治体首長

の発言が相次いでいる。あたかも"小田原評定"を聞くが如しである。

 

 1590年(天正18年)に豊臣秀吉が後北条氏を征伐した小田原合戦の際、後北条側内

部で籠城派と野戦派の間でなかなか結論が出なかったという史実に基づく言葉だが、

これがいつまでも結論が出ない議論という揶揄(やゆ)的意味で使われるようになっ

たのは、実は江戸の享保年間(1970年代)以降のこと。

 

 つまり江戸期の庶民は、いつまでも明確な結論を導き出せない無能な当事者や状況

を指して"小田原評定"と呼び、これを嗤(わら)っていたというわけだ。おそらく

嗤われた当事者たちはそれを深く恥じて反省しただろうが、現代の当事者(=為政者)

にそんなそぶりは見られない。これを"恥知らず"という(↓)。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120416/stt12041600120000-n1.htm

 

東藝術倶楽部・広報担当 森山

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みなさん、おはようございます。

 

 関西電力の筆頭株主である大阪市が同社に対して、「脱原発」を定款に盛り込むよう

株主提案を行う方針であることについては先月も一度触れましたが、同市はいよいよ他

の株主にも賛同を求める具体的な動きに出たようです(↓)。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201204120017.html

 

 記事が指摘するように、ハードルはたしかに「高い」かもしれません。しかもこれは、

常識的には危険な提案でもあります。もし「脱原発」が実現すれば、化石燃料の調達コ

ストが増えて同社の一時的な業績悪化は避けられません。そうなると、市が自ら保有す

る株式の株価を大きく毀損(きそん)する可能性が高いからです。とはいえ自治体によ

るこのような株主提案自体が稀有なことでもあり、株主総会の成り行きは別として、注

目に値するのではないでしょうか。

 

 しかしこの株主提案の内容で最も注目すべき点は、「発送電分離」を求めていること

ではないでしょうか。

 

 大多数の日本国民は地域の電力会社から電力供給を受けるのが当たり前だと思ってい

ますが、実はそんなことはまったくありません。先進国の中でいまだに発電事業と送

(配)電事業が分離されていないのは、日本ぐらいなのです。英国では20年以上も前か

ら完全に分離され、消費者は電力会社(発電事業者)からではなく、条件のいい供給会

社(送配電事業者)を選び、そこから供給を受けられるようになっています。インター

ネットプロバイダーや携帯電話キャリアを選択するのと同じように、自分の条件に合う

電力供給会社を選ぶことができるというわけです。欧州の主要国はほとんどそうなって

いますし、アメリカ全土には送配電事業者が3000社以上も存在します。

 

 日本でも、主な熱エネルギー源が薪や炭だった江戸期までは、山村のエネルギー生産

者は生産に専念し、けして自ら江戸をはじめとする消費地への供給(流通・販売)を行

うようなことはありませんでした。ところが現在の日本では、生産者がすべてを一手に

引き受けています。「発送電一体」の電力事業とは、まさにそういうことです。しかし

問題はむしろ、それが「常識」として社会全体に定着していることではないでしょうか。

 

 したがって大阪市の提案は、そんな「常識」を大きく揺るがすだけでなく、わずか10

社の電力会社に地域独占・発送電一体事業を許しているという、途上国並みの仕組みに

風穴をあけようとする試みだと言うことができるでしょう。実際に「発送電分離」が進

めば民間企業の電力事業への新規参入が可能になり、日本の電力事情は、これまでとま

ったく違ったものになります。実現の可能性は非常に小さいとはいえ、今回の株主提案

が日本の社会全体に投じる一石の意義はけして小さくないと思います。

 

東藝術倶楽部・広報担当 森山

東藝術倶楽部オフィシャルサイト:http://www.azuma-geijutsu.com

みなさん、おはようございます。

 

 先週末は全国各地で花見が盛んだったようです。花見の起源は奈良時代の貴族の行

事だと言われていますが、これが庶民に広まっていったのは江戸時代、八代吉宗が江

戸の各地に桜を植えさせ、花見を奨励したのがきっかけだったようです。

 

 つまり日本人の季節感を語る上で欠かせない風物としての花見は、江戸期に至って

広く定着し、そのまま現代に受け継がれた習慣だということができるでしょう。よく

知られた落語「長屋の花見」(原型は上方落語の「貧乏花見」)の背景には、酒や肴

を持って行って大騒ぎをしなければ花見にならないという庶民の気分があるわけです

が、花の下で大騒ぎをするという習慣も江戸期に形成されたもののようです。

 

 実はこの花の下で騒ぐという風習は、なにも庶民のウサ晴らしに端を発しているの

ではなく、陰陽道的な意味―桜の陰とドンチャン騒ぎの陽を対にする―が下敷きにな

っているものです。ですから、最近の花見スポットにおける火気使用規制など「お花

見マナー」の押し付けは、余計なお世話ではないでしょうか。

 

東藝術倶楽部・広報担当 森山

 

東藝術倶楽部オフィシャルサイト:http://www.azuma-geijutsu.com

 

みなさん、おはようございます。

 

 来たる4月30日(月)、東京・中野サンプラザで五井野正博士の講演会『ナノテク

と日本の未来と対策』が行われます。すでに申し込まれた方も多いと思いますが、その

第2部の最初の30分間、池田整治顧問による"緊急講演"が行われることになりまし

た。講演タイトルは「3.11の歴史的意義」です。多くのご参加をお願いしたいと存

じます。

 

 なお、これに伴って同講演会のチラシも新しいものになりましたので、HP上でご確認

下さい(↓)。

http://www.artmedia-1.biz/lect_20120430.html

 

東藝術倶楽部・広報担当 森山

 

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みなさん、おはようございます。

 

 池田整治顧問の最新刊『超マインドコントロール2―日本人だけが知らない! 日本

と日本人の凄さ!』が先月22日に発売されています。これを機に顧問が受けたインタ

ビューの記事(夕刊フジ)をホームページの新着情報にアップしましたので、ご一覧願

います。

http://www.azuma-geijutsu.com/images/member/news-p_yuukan-fuji_20120331.jpg

 

 顧問が出演されたラジオ番組『菅原明子のエッジトーク』(ラジオ日本)後半の録音も

近いうちにアップされると思いますので、聴取できなかった方はしばらくお待ち下さい。

 

東藝術倶楽部・広報担当 森山

 

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 みなさん、おはようございます。

 

 ついこの間正月を迎えたばかりだと思っていたら、早いもので、昨日からもう4月に

なりました。松尾芭蕉は月日が「百代の過客」(永遠の旅人)と言ったわけですが、蕉

翁、失礼ながら「過客」は「飛脚」の誤りではありませんかと言いたくなるほど、月日

の俊足ぶりを感じる今日このごろです。まあ、それは当方に心のゆとりがないためか、

そうでなければトシのせいなのでしょうが・・・・・・。

 

 というわけで今日は、心のゆとりを取り戻し、さらにはトシも忘れるための浮世絵勉

強会のご案内です。4月22日(日)、名古屋市中区の「短歌会館」に於いて「名古屋

浮世絵勉強会」が開催されますので、お近くにお住まいの方はぜひご参加下さい。当倶

楽部・中部支部代表の水田資朗氏が講師をつとめる予定です。詳細はホームページをご

覧下さい。

http://www.azuma-geijutsu.com/event2012,04,22.html

 

東藝術倶楽部・広報担当 森山

 

東藝術倶楽部オフィシャルサイト:http://www.azuma-geijutsu.com

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