磁場の変化と動物の異常行動

おはようございます。ここ最近、日本では不安定な天気が続いているようですが、それが今の日本を表しているとしたら、その酷さに国民は驚くはずなのですが、如何せん頭がやられている現代人にとっては、いずれの現象にも有機的なつながりを見付けることはできず、すべてが関係のない単独の現象としてしかみることができないでしょうね!悲しいことです。 

 

ですから、世界各地で異常とも思える現象が多発しても、日本には関係ないとか、何かあるとしても今の生活や仕事に執着して逃げることができない人たちがほとんどでしょう。その結果がどうなったとしても、それはその人自身の選択の結果ですから、誰を恨むこともできないはずです。

 

以前、五井野博士の講演会だったでしょうか、熊や鹿などの山に棲む動物が里や人家に間違って出没するのは、地球の磁場の変化によって動物たちが自分のいる位置が分からなくなるからだと言っておられたのを記憶しています。

 

下記のニュースにあるような動物の大量死や異常行動は、地球の磁場を敏感に感じて動き回る動物たちの感覚が狂ってしまったのではなく、地球の磁場そのものに変化が起きていると考えるべきではないでしょうか。

 

地球の磁場の異変。その結果がいつ起きてもおかしくない状態になっているのです。

 

東藝術倶楽部事務局 海外広報担当 高見澤

 

 http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2877089/8920541

ペルー海岸の大量死、鳥類5000羽・イルカ900匹に

20120510 12:23 発信地:リマ/ペルー

510 AFP】ペルー北部の海岸で鳥やイルカが大量死している問題で、ペルー政府は9日、これまでに見つかった死骸の数はペリカンなど鳥類が約5000羽、イルカは約900匹に上ったと発表した。海温上昇が原因の可能性があるという。 死骸が見つかっている海岸は今週初めから閉鎖され、専門チームが原因究明にあたっている。

 NGO団体らは海底油田の掘削が大量死の原因だと主張しているが、環境省のガブリエル・キハンドリア(Gabriel Quijandria)次官はこの見方を否定。海水温度が上昇し餌の捕獲が困難になった可能性を指摘した。

 同次官によると、死んだイルカ877匹についての調査はまだ途中だが、重金属汚染やバクテリアによる感染症が原因ではないという。一方で、大量死現象が他の沿岸部にも拡大し、さらに多くの鳥類や海洋生物が死亡する恐れは否定できないという。

 事態を受けペルー保健省は前週末、国民に向け、大量死の原因が判明するまで首都リマ(Lima)および北部の海岸地域に近づかないよう警告を出した。

 民間の環境保護団体ORCAは、北部海岸沖で行われている油田掘削の騒音がイルカの聴覚機能に悪影響を与えているとして非難している。ORCA9日、イルカ30匹の死骸を調べた結果、耳や内臓に減圧症(潜水病)で見られるものと同じ損傷が確認されたと発表した。

 ただ、気象専門家のアブラハム・レビー(Abraham Levy)氏は8日、エルニーニョ現象に伴う太平洋の海温上昇がイルカ大量死の原因ではないかとAFPの取材に語っている。(c)AFP

 

東藝術倶楽部オフィシャルサイト:http://www.azuma-geijutsu.com

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://azuma-geijutsu.com/mt/mt-tb.cgi/282

コメントする

2019年3月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

このブログ記事について

このページは、東藝術倶楽部広報が2012年5月11日 10:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ストレスが生み出す恐怖」です。

次のブログ記事は「日中韓首脳会談の行方」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ