東藝術倶楽部瓦版 20200713:【江戸の町その01】歩いてみたい「大江戸八百八町」

おはようございます。新型ウイルスの蔓延、豪雨による洪水・土砂崩れ、頻繁に起きる地震など、今日本を次々と想定を超える災害が発生し、経済的にも大きな打撃を受けている日本ですが、こうした複合災害の連鎖は日本ばかりではありません。アフリカから南アジアにかけては蝗害によって農作物が大きな被害を受け、中国南部でも洪水の被害が広がっています。これに追い打ちをかけるように米中対立が激化、北朝鮮をめぐる問題もより深刻化し、香港の民主化をめぐっては中国共産党政権に対する海外からの批判が日増しに大きくなっています。これがまだ今後訪れる衝撃の予兆であるとしたら、今我々にできることは何なのでしょうか?

 

さて、本日からは新たなシリーズとして、江戸の町についての情報をお届けしようと思います。これまで数々のシリーズを紹介してきた際にいろいろと地名が出てきました。東京に住んでいても、自宅周辺や職場、或いは食事、遊戯などでよく出入りする地域以外はよく分からず、話を聞いていても地理感がつかめないかと思います。そこで、今回は主な江戸の町についてまず紹介することで、今後いろいろなシリーズを展開した際に、大まかな位置関係が分かるのではないかと、企画したものです。

 

もちろん、以前にも紹介した通り、江戸は「大江戸八百八町」といわれてはいますが、実際にはその倍以上の町が存在していたようにそのすべてを取り上げるわけにもいきません。

 

http://azuma-geijutsu.com/info/azu-blog/2018/03/-20180313808.html

 

ですから、主だった江戸の地域とそこにある名所をいくつか紹介していくことにしたいと思います。そうした地域や名所は今でも残っているところが多く、東京にお住いの方は余暇に散歩がてら訪れて確認されてもいいでしょうし、地方の方は東京観光として訪れて土産話にしてみるのもいいでしょう。

私自身、コロナ騒ぎが一段落したら、実際にそうした町々を巡り歩いてみたいと思います。

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このページは、東藝術倶楽部広報が2020年7月13日 07:59に書いたブログ記事です。

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